スノーボードに必要な道具

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道具の選び方

スノーボードを楽しむにあたって最低限必要な道具を紹介したいと思います。

これらはスキー場でレンタルされているものや普段の生活で代用できるものもありますので併せて紹介しておきたいと思います。

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スノーボード

雪の上を滑るボードです。ボードや板と言う言い方もあります。

これはスキー場でほとんどがレンタルあると思います。しかしスキー場のレンタルは他の方と被りレンタルとすぐわかる場合がありますので、そういったものが嫌いな方はスキー場近くのショップやレンタル屋さんであらかじめ借りるという手もあります。

スノーボードブーツ

スノーボード専用のブーツです。

板の種類ハードウェアソフトによって違います。最近では9割以上が登山靴に似た感じのソフトブーツがほとんどでレンタルもあります。

バインディング

板にブーツを固定し操作するための道具となります。次の流れからビンディングと呼ぶ人もいます。

バインディングのレンタルは個別ではほとんどなくスノーボードを借りた時にセットで付いてきます。

スノーボードウェア

スノーボードを楽しむ時に着るウェアです。スキーウェアでも代用できない事は無いですがスキーウェアはスキーの動きを参考に作られていますので、スノーボードの動きには適さない場合があります。

なのでできればスノーボードウェアを使用したほうがいいと思います。

こちらもレンタルがありますが板以上に他のレンタルの方と被ってしまいますので、個性を楽しむスノーボードのスタイルではあまり好まれないようです。

スノーボードグローブ

スノーボードをするにはだけの必須の手袋です。スキー用やバイク用などにも似ているのですが両方とも雪に手がついたときなど染み込むことが多くスノーボードには適していないのでなるべくスノーボード用を使いましょう。

グローブもレンタルがあるようですが人がつけて汗などをかいたものをつけるのが嫌な方も多く忘れたなど緊急の時以外はあまり皆さん利用されないようです。

ゴーグル

スキー場での雪目や目の乾燥衝突等を防ぐためにつけるものです。

普段メガネなどしない人はあまりつけたがらない傾向がありますが、命の保護などにも有効ですので必ずしたいところです。

ビーニー

ニット帽です。

ナイロン系だとかゆくなることもありますが、寒さを低減するだけでなく転倒したときの保護にもなりますので必ずかぶりましょう。

バスケース

リフト券や小銭など入れることができるケースです。ただ初心者の方はパスケースの紐がリフトに引っかかり降りるときなどに首が閉まる等事故も起こってますのでそこを注意して選びましょう。

ただ最近はウェアにパスケースを備えたものもありますのでその場合は不要です。

プロテクター

体を衝撃から守ってくれるプロテクター。代表的なものはお尻に引くようにつけるいわゆるケツバットです。

こういったプロテクターは動きを制限することもありますが、特にケツバットは初心者の方は雪の上に座ることも多いのでできればつけておきたいです。

ボードケース

スノーボードを守りなおかつ運びやすくするためのものです。自分の車で1人で行くなどの場合は必要ないかも知れませんが、皆で乗り合わせて行く場合やツアーなどで行く場合は必要ですね。

板全体を包むボードケースとボードの裏側とエッジを中心に保護するソールガードなどがあります。

デッキパット

スノーボードの後ろ足のバインディングの前に貼る滑り止めのシールです。スケーティングなどで移動するときにそこに後ろ足を乗せて移動します。ある程度技術があればそのまま滑れるのですが初心者のうちは板のデザインを損ねてでも必ず買っておいた方が良いでしょう。レンタルの板にはほぼ全て設置されていると思います。

工具

バインディングなどのネジの緩みや調整等に必要となります。中級者等なれば毎回締め付けなど確認してときにはセッティングを変えたりなどしてるのですが初心者のうちは全く触らない方が多いので危険ですので必ず締め付けを確認できるように持っていったほうが良いでしょう。ただゲレンデにはバインディングの緩み等に使えるような大きなドライバーなどが必ず置いてますので最悪そちらで借りるかパトロール等に相談して安全になってから滑りましょう。

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